永富家住宅


永富家は,鎌倉(かまくら)時代(1192ー1333)から続いた(つづいた)旧家(きゅうか)で,1804ー1817年頃に名字をつけ,刀を持つことを許された(ゆるされた)農家。武家(ぶけ)なみの長屋門・玄関(げんかん)・上段の間などがある。江戸(えど)時代(1603ー1867)の終わりごろの民家の特徴(とくちょう)をよくあらわしている。古文書や民具や農具などが数多く残されている(のこされている)